

ACTIVITY
好奇心の種まき
哲学対話や料理、手話など分野は多岐にわたります。小手先のスキルや知識ではなく、教科の枠を越えて子どもたちの中に眠っているワクワクを発掘し、好奇心の種まきをすることを大事にしています。
アクティビティのはじまりはさまざま。
子どもたちとの会話から生まれたり、先生の友人で面白い人にお願いしたり……
3時間で終わるアクティビティもあれば、5ヶ月間など長期にわたり続けていくプロジェクトも
あります。ここでは今までTERAKOYAで開かれてきたアクティビティをいくつかご紹介します。
1Day

講師:Nao先生

あしうら探検隊!?
近くにある公園に出向いたアクティビティ。五感のうち8割以上を視覚に
頼る私たちですが、この日は足の裏の感覚や嗅覚、聴覚を頼って探検。
普段使わない「感覚」を研ぎ澄まし、目を閉じた世界を体験しました。

食と心の関係って?
ラーメンを食べると眠くなる。
お味噌汁を飲むと穏やかな気持ちになる。
食と心がどう関係しているのかを学びました。
お勉強のあとは、旬の野菜を使ってみんなでお味噌汁を作って、いただきました!

講師:食養コーチ|Mizuna先生

音のない世界とは何か?
生徒が企画したアクティビティ。
生徒自身の手で手話通訳士の方をお呼びして、
音のない世界とはどういうものなのか考えました。
聴覚障がいの方の日常やデフリンピックについて学んだり、
手話を教わってコミュニケーションを取ったりと、
音のない世界について思いを馳せるアクティビティとなりました。
長期
Newspaper in Education
(新聞アクティビティ)
新聞を読むことは、普段の学びを立体的にしていくこと。
その日の朝刊を読んで、気になる記事を切り抜き、自分なりに
まとめて一つ問いを立てる。それに先生と一緒に問いを深める
交換日記のような形式で毎週行なっています。


エディブルガーデン
コンクリートと蛍光灯に囲まれた空間に慣れきっているからこそ、
自分で育てて食べる経験を。
みんなで育てたい植物を決め、3ヶ月かけて毎週観察日記をつけながら
育てました。一筋縄でいかない「植物」を前に、本で調べたりお互いコツを
聞きあったりしながら試行錯誤して植物に向き合いました。



HPで紹介しきれなかった過去のアクティビティや写真はぜひInstagramをご覧ください!
