TERAKOYAの講師紹介
TERAKOYAで子どもたちと日々関わっている先生たちは、どんな人たちなのでしょうか??
5つの質問を通して個性豊かな4人の先生を紹介します。
TERAKOYAへの想いや先生同士から見た印象など、
それぞれの人柄が伝わる内容になっています!
1.小川先生 2.あみ先生 3.ゆず先生 4.Nao先生
1. 小川凜先生
(OGAWA Rin)

経歴
小学校〜高校:成城学園
大学〜大学院:明治大学
明治大学情報コミュニケーション学部助手
椙山女学園大学非常勤講師 (2026年4月〜)

2. あみ先生

Q1 あなたにとってTERAKOYAってどんな場所?
【経験を積み、価値観を広げる】
TERAKOYAに関わっていなければ得られないような経験を積める。
一生交わることのできない人たちと出会えたことで自分の価値観が広がる。
1人の人間として成長させてくれるような場所。
Q2 TERAKOYAで一番好きな植物は?
ガジュマル
Q3 どんなアクティビティに参加してみたい?
自家製お味噌の味噌ラーメン作り
Q4 他の先生から見たあみ先生の印象って!?
小川先生より
TERAKOYAの「守り神」。
理想を高く掲げるTERAKOYAの学びを、しっかりと現実に繋ぎ止めてくれる存在です。
これまでの学習塾での豊かな指導経験を活かし、私たちの新しい理念を具体的な学習の仕組み
へと昇華させてくれています。彼女の存在があるからこそ、 TERAKOYAは「学び舎」と
しての確かな質を保つことができるのです。あみ先生の温かくもブレない伴走によって、
子どもたちは「自ら計画し、やり抜く力」 を安心して身につけていくことでしょう。
ゆず先生より
「TERAKOYAらしさ」を誰よりも大切にしている人。
新しい挑戦を始めるときも、「それってTERAKOYAでやることなの?」と問いかけ、
この空間の存在意義をいつも真剣に考えています。あみ先生がいてくれるからこそ、
どのイベントもTERAKOYAらしさ満点。子どもたちは、普段の勉強でもアクティビティでも
「問いを立てること」や「自分で考えること」を大切できています。TERAKOYAの軸を
しっかり守ってくれる、とても頼れる先生です。
直先生より
頭の回転がとにかく速い。常に5G。

3. 大空ゆず先生
(OHSORA Yuzu)

Q1 あなたにとってTERAKOYAってどんな場所?
『自分自身も成長し続けられる場所』
私はTERAKOYAでホームページを作ったり、地域のお祭りに出展したり、普通の大学生活では
なかなかできない経験をさせてもらっています。そうした経験を重ねる中で、「自分は何が得意
なのか」「これからの人生、どんなことをもっと頑張りたいのか」などを考え続け、
TERAKOYAでは毎日新しい発見があります。そして何より、子どもたちと関わる時間が私に
とって大きな学びになっています。子どもたちが一生懸命挑戦する姿を見るたびに、
私も子どもたちに負けないようもっと頑張ろうと思わせてくれます。子どもたちと一緒に学び、
成長していける場所、それが私にとってのTERAKOYAです。
Q2 TERAKOYAで一番好きな植物は?
ガジュマル
特に、地面に向かってぐんぐん伸びていく根っこが好きです。
少し不思議な形をしていて、見ているとなんだか力強さを感じます。
TERAKOYAにいる子どもたちも、一人ひとり個性があって、
それぞれ違う形で伸びていくんだろうなと思いながら見ています。
そんなことを考えながら、ふとガジュマルを見る時間が好きです。
Q3 どんなアクティビティに参加してみたい?
『家具作りアクティビティ』
祖師谷から成城へ拠点を写、TERAKOYAは新しいスタートを切りました。そこで、子どもたち
と一緒に今のTERAKOYAにやどんな家具があったらいいのか、どんな空間だったらもっと勉強
が捗るのかを考えるところから始めてみたいです。自分たちで考えたものが形になり、実際に
使える家具になる。そんな経験を通して、ものづくりの楽しさや、みんなで空間を作る面白さを
感じたいです。
Q4 他の先生から見たゆず先生の印象って!?
小川先生より
TERAKOYAの「ムードメーカー」
学びの入り口にある「ときめき」や「感性」を、誰よりも大切にしている人です。物事を
批判的に読み解く論理的思考も重要ですが、その根底には「知りたい!」というピュアな
好奇心が欠かせません。小さな発見を誰よりも喜び、わからないことは「わからない」と
素直に笑う。飾らない彼女の透明なパーソナリティは、周囲の心をふわりと軽くします。
ゆず先生のそのまっすぐな素直さは、子どもたちが「ここでは偽らなくていいんだ」と
安心できる、温かい居場所を作ってくれています。
直先生より
あらゆるトラブルを調和してくれるTERAKOYAの柚子胡椒。

4. 直先生
(Nao)
顔写真

Q1 あなたにとってTERAKOYAってどんな場所?
ドラえもんで例えると、四次元ポケットというよりは、あの土管のある「空き地」。
ときには、ジャイアンのリサイタルが開かれ、待ち合わせの場所になり、草野球の試合会場
にもなる。決してこちらから何かを提供するわけではないかもしれない。
だけど、誰かの想いや好奇心、想像力が掛け合わされることで、そこはどんな場所にも変わる。
そんなポテンシャルを秘めた場所。
Q2 TERAKOYAで一番好きな植物は?
ポトスパーフェクトグリーン
一言で表すなら、質実剛健。
もしもクラスにいたら、シャトルラン120回くらい
平然と走るサッカー部のあいつ。(多分)
勉強もそれなりにできて、普通にモテる。周囲からは嫉妬の嵐。
しかし、複雑にうねる茎から想像できる通り、実は繊細な一面もある。
誰にも理解されない心の奥底。安心して。僕が水をやるね。
Q3 どんなアクティビティに参加してみたい?
あしうら探検隊と闇鍋
自分が企画したアクティビティは自分が参加者になれないので、本当に悔しい。
Q4 他の先生から見た直先生の印象って!?
小川先生より
TERAKOYAの「生き証人」
TERAKOYAが目指す学びの姿を、そのまま体現しているような人です。19歳の等身大の目線
で子どもたちと向き合う彼には、先生としての驕りが一切なく、その姿はとても美しい。
時にモデルとして表現の舞台に立ち、時に山小屋に籠もって自然と対話する。そんな型に
はまらない彼の生き方そのものが、子どもたちの固定観念を軽やかに壊してくれます。
「こんな大人がいてもいいんだ」。彼との出会いは、子どもたちの可能性と心の器を、
どこまでも広げてくれるはずです。
あみ先生より
【尖った常識人】
出会う前から直先生についてはさまざまな噂を聞いていました。みんなが口をそろえて
「変な人だよ」と言うので少し身構えて会ったのですが、実際に会ってみるととても常識人
でした。挨拶や礼儀もきちんとしていて、細かなところまで目を配り、痒いところに手が届く
ような人です。それが特に発揮されたのが2026年3月1日のイベントでした。それぞれの
キャパや特性を理解しながら仕事を振り、的確に指示を出していました。人のことをよく
見て、周りに気を配れる人はなかなかいないと思います。もちろん「変な人」と言われる要素
もあります。あえて目隠しをして歩いてみたり、目隠しをしたまま鍋を食べてみたり。
でもそれはただ変わっているのではなく、誰よりも視野が広いからなのだと気づきました。
五感という普段あまり意識しないところにまで目を向けていることがその証拠だと思います。
これからもその広い視野でいろいろな世界を見せてください。
ゆず先生より
とにかくワードセンスが抜群な先生。
2026/3/1のオープン記念イベントでのアドリブや、普段子どもたちと関わるとき、
私たちと会議をしているときなど、直先生の言葉にはいつもハッとさせられます。
言葉一つひとつをとても丁寧に選んでいる印象です。日常の出来事に対しても、批判的思考を
持ちながら問いを立て続けているところが、なお先生のすごいところ。でも、そこから
出てくる言葉はいつもやさしくて、あたたかいものばかりです。鋭い視点と、やさしい言葉。
その少しアンバランスな感じが、気づくとクセになる――そんな魅力を持った先生です。
