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②アクティビティ

学びの可能性を広げる

​暮らしと遊びと学びをつなげる

​アクティビティ

正解のない時代を生き抜くために必要なのは、机上の暗記ではなく、

自らの手で「問い」を生み出し、社会の中で試行錯誤する生きた経験です。

​

TERAKOYAでは、日常の延長線上にある体験から好奇心の種を見つけ、

それを自らの企画として実現する3段階のアクティビティを通じて、

子どもたちの「好き」を一生の武器へと育て上げます。

体験を非日常にしない

​暮らしから学びを

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素材3

様々な専門家と

直接ふれあう経験

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純粋な「やりたい」を

実現させる場

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​日々のアクティビティ

暮らしと学びを接続させることで、勉強を身近なものに

教科書に載っている理科や社会の知識は、時として自分の生活から遠く離れたもののように感じられがちです。

机の上だけで完結する知識の暗記では、「なぜそれを学ぶのか」という実感を持つことができません。

 

TERAKOYAでは、「日常の延長線上にある体験」を、学びの入り口として位置づけています。

日々の暮らしの中にある「問い」を探求していくと、それは教科学習へと結びついていきます。

 

暮らしと学びを接続させることで、子どもたちにとっての勉強は、

丸暗記する苦痛な作業から、目の前の世界を解き明かす「身近で面白いもの」へと変わっていくのです。

①「新聞」で勉強を身近に

ニュースペーパー・エデュケーション

NIE(Newpaper In Education)

アクティビティ19

新聞は、暮らしから遠ざかりがちな科目を「身近な生きた時事」として、

すべての学びの土台となる確かな読解力を育む最強の教材です。

​

TERAKOYAでは、

  ① その日の新聞で気になる題材を選択

  ② 内容を自分の力だけで要約

  ③ 記事を読んで疑問に感じたことを挙げる

講師までに、生徒の問いに答える「交換日記スタイル」で実施しています。

アクティビティ12
​取り組んでいる事例

② 野菜を育てることから、生きた知識を

エディブル・ガーデン
Edible Garden

アクティビティ15
アクティビティ13

作物を育てるプロセスそのものを「生きた教材」とするアクティビティです。

種から育つ過程で生物や化学に触れ、気候や風土から地理の繋がりを学ぶ。

机の上の暗記ではなく、土に触れる実体験を通して知識を立体化することで、

農業検定の取得など、専門的で実践的な学びへの探究心も自然と育まれます。

アクティビティ14

TERAKOYAでは、

  ① 植物の選択:旬の植物の中で育てたいものを選び、育て方を全員で調べる

  ② 観察日記:先週とどう違う?今週気づいたことは?絵日記で記す。

  ③ 収穫:TERAKOYAで調理してみんなで美味しく食べる!​

実践例:2025年夏 スイカ、2026年春 小松菜、現在 お米

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好奇心の種まきアクティビティ

「本当のやりたい」に出会う

月に1〜2回、TERAKOYAの講師や各分野の第一線で活躍する専門家をゲストに招いて開催する特別な体験プログラムです。

 

目的は、小手先のスキルや知識を教えることではなく、子どもたちの中に眠っている「ワクワク」を発掘すること。

 

多様な大人たちの本気の生き方や、未知の専門世界に直接触れることで、心の底から「これをやってみたい!」と思える好奇心の種を見つけます。偏差値のためではなく、これからの時代を「自分らしく生きていく力」を育みます。

​取り組んできた事例
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【PICK UP】

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あしうら探検隊

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生徒企画アクティビティ

「好き」を未来の武器にする

「こんなことをやってみたい」「あの専門家に会って話を聞いてみたい」

—— そんな生徒自身の純粋な好奇心を、自らの手で実際に企画し、実現させる実践型のアクティビティです。

 

自分の「好き」に出会ったなら、TERAKOYAはそれを単なる趣味で終わらせず、

社会の中で本物の知識や経験に触れ、その道を極めるための機会を全力でバックアップします。

 

自らゼロから企画を立ち上げ、情熱を持って行動したこの軌跡は、やがてより専門的な学びを深める中学・高校、大学や専門学校への進路選択へと直結します。自分の頭で考え、社会と関わりながら生み出した経験が、自分だけの物語となり、総合型選抜などの次世代の入試において、小手先の受験テクニックには負けない武器となります。

​取り組んでいる事例

英語を暮らしに取り入れる

​音楽をつかって、英語を楽しく学習

UMEL_logo

TERAKOYAに通う、帰国子女の高校生たちが企画。

​

英語教育支援プラットフォーム「UM English Lab」を運営・展開する

ユニバーサル ミュージック様にご協力いただき、企画準備中。

(UM English Labについては、こちら)

マーケットでの実体験から学ぶ

TERAKOYA MARKET

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TERAKOYAでは、数ヶ月に一度マーケット開催しています。

(マーケットについては、こちら)

​

そこで、生徒たちに出店してもらい、

企画の立案→仮説立て→検証→修正→実行 という一連の活動に

取り組んでもらっています。

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