
②アクティビティ
学びの可能性を広げる
暮らしと遊びと学びをつなげる
日々のアクティビティ
暮らしと学びを接続させることで、勉強を身近なものに
教科書に載っている理科や社会の知識は、時として自分の生活から遠く離れたもののように感じられがちです。
机の上だけで完結する知識の暗記では、「なぜそれを学ぶのか」という実感を持つことができません。
TERAKOYAでは、「日常の延長線上にある体験」を、学びの入り口として位置づけています。
日々の暮らしの中にある「問い」を探求していくと、それは教科学習へと結びついていきます。
暮らしと学びを接続させることで、子どもたちにとっての勉強は、
丸暗記する苦痛な作業から、目の前の世界を解き明かす「身近で面白いもの」へと変わっていくのです。
①「新聞」で勉強を身近に
ニュースペーパー・エデュケーション
NIE(Newpaper In Education)

新聞は、暮らしから遠ざかりがちな科目を「身近な生きた時事」として、
すべての学びの土台となる確かな読解力を育む最強の教材です。
TERAKOYAでは、
① その日の新聞で気になる題材を選択
② 内容を自分の力だけで要約
③ 記事を読んで疑問に感じたことを挙げる
講師までに、生徒の問いに答える「交換日記スタイル」で実施しています。

取り組んでいる事例
② 野菜を育てることから、生きた知識を
エディブル・ガーデン
Edible Garden


作物を育てるプロセスそのものを「生きた教材」とするアクティビティです。
種から育つ過程で生物や化学に触れ、気候や風土から地理の繋がりを学ぶ。
机の上の暗記ではなく、土に触れる実体験を通して知識を立体化することで、
農業検定の取得など、専門的で実践的な学びへの探究心も自然と育まれます。

TERAKOYAでは、
① 植物の選択:旬の植物の中で育てたいものを選び、育て方を全員で調べる
② 観察日記:先週とどう違う?今週気づいたことは?絵日記で記す。
③ 収穫:TERAKOYAで調理してみんなで美味しく食べる!
実践例:2025年夏 スイカ、2026年春 小松菜、現在 お米
好奇心の種まきアクティビティ
「本当のやりたい」に出会う
月に1〜2回、TERAKOYAの講師や各分野の第一線で活躍する専門家をゲストに招いて開催する特別な体験プログラムです。
目的は、小手先のスキルや知識を教えることではなく、子どもたちの中に眠っている「ワクワク」を発掘すること。
多様な大人たちの本気の生き方や、未知の専門世界に直接触れることで、心の底から「これをやってみたい!」と思える好奇心の種を見つけます。偏差値のためではなく、これからの時代を「自分らしく生きていく力」を育みます。
取り組んできた事例















