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①スタディ

「やらされる」勉強から「やる」学びへ

 計画力・質問力・集中力を養う

TERAKOYAには、大きく分けて2つのカリキュラムが存在します。

そのうちの一つが、日々の学習を通じて自律した学びの土壌をつくる「スタディ」です。

 

ここからは、TERAKOYAの根幹である「スタディ」についてご説明します。 一般的な学習塾とは異なるアプローチで、成績向上や志望校合格などの目標を達成していく、新しい学びの仕組みをご覧ください。

TERAKOYAでできること
具体的な学習サポート

学校のテストから総合型選抜まで、自ら学ぶ力を武器に目標を達成する

TERAKOYA素材01

学校の学習サポート

小学生の毎日の宿題から

中高生の定期テスト対策まで、

日々の基礎学力の定着をサポート。

単に答えを教え込むのではなく、

オリジナルノートを使って

「いつまでに・どう終わらせるか」を

子ども自身が計画する習慣を育てます。

TERAKOYA素材02

資格・検定対策

英検、漢検、数検をはじめ、

TOEICやTOEFL、IELTSといった

語学試験の合格まで対応。

数ヶ月先のゴールから逆算して

自ら長期的なロードマップを引き、

自律的に学習を進める訓練を行います。

TERAKOYA素材03

入学試験対策

一般入試に向けた

学習計画の作成と質問対応。

 

一般入試では自ら立てた緻密な計画をやり抜く力を鍛えます。

総合型選抜に向けた志望理由書、

小論文、面接対策までバックアップ。

​

総合型選抜では「アクティビティ」での活動実績をもとに合格へと導きます。

​TERAKOYAの指導方針
本
計画立てから
​勉強のやり方を学ぶ
受け身ではなく、
自分で学習を進める力を養う
わからない...を
言語化する
時間
​長時間の集中力を
身につける
ハテナ
短時間の没頭ではなく、メリハリのある学びの習慣を身につける
どう勉強するかを決めることは
自律した学びにつながる

01​

計画力を養う​

​オリジナルノートで計画力を育てる

​・日々の学習を自分自身で設計するためのオリジナル計画ノート​

​・過去を「振り返り」、未来を「想像」し、現在の勉強を組み立てる

・定期試験や受験、資格勉強にも役立つ「計画を立てる力」を鍛える

学びを習慣づける

TERAKOYAの日常03

TERAKOYAは、子どもたちが、自分の学習傾向を理解しながら、
勉強計画を自主的に立てられることを目的にしています。

計画を立てて、学びを習慣化させることは大人でも難しいこと。計画通りにいかないことはたくさんあります。

しかし、失敗は次の糧になります。

ズレに気づき、また問いを立てて、
計画を見直し、
やり方を変えていく。

この循環を回し続けることが、
​変化の激しい時代を生き抜く力になります。


TERAKOYAが目指すのは、
正解を教えることではなく、自分で問いを立て、
学び続けられる人を育てることです。

素材01

​解体・再構築

​計画立て

素材02
素材03

​実践

素材04

​問いを立てる

素材05

振り返り

02​

質問力を養う​

​わからない… を言葉にする

​・学習を進める中で必ずぶつかる「わからない」という壁

 ここでは、すぐに正解を教えることはない

 ”全部わからない”の状態から、”解答のこの一行目まではわかるが、

 次がなぜこうなるのかわからない”と、ヒアリングを重ねて詳細に

 言語化してもらう

・自身の課題を正確に言葉にし、自ら「問いを立てる」プロセスを

 繰り返すことで、質問力を養う

TERAKOYAの日常02

03

集中力を養う​

いつでも​どこでも勉強できる力を手にいれる

​・あえて集中しにくい環境をつくる(=>家庭のリビングの再現)

・短期的な没頭ではなく、長期的な集中をできる環境づくり

= 植物のある空間・ノイズ(BGM)のある空間・暮らしのある空間

​・動態的な学びの空間に適応することで、いつでもどこでも学べる

「集中力」を身につける

TERAKOYAの日常01

TERAKOYAの学習スタイル

learning-style

TERAKOYAには「多様な学びの共存」があります。

学校も学年も異なる子どもたちが同じ空間に集い、​

 ・ある子は受験に向けた難問と格闘し、

 ・隣の子は英検の面接対策で英語を話し、

 ・また、ある子は昆虫の標本づくりに没頭し、

 ・そして、その隣では、新聞を広げて、社会に目を向ける。

一見するとバラバラに見えるかもしれませんが、

互いの多様な学びが刺激となり、知的好奇心が連鎖していく環境になっています。

TERAKOYAの学びは、最大4時間という長丁場です。

しかし、その間に講師が「これをやりなさい」と強制することはありません。

​

ここで登場するのが、オリジナルの『TERAKOYAノート』です。

子どもたちはまず、このノートを使って「今日の学びの計画」を自ら立てます。

自分で決めるからこそ、受け身の勉強が「自ら舵を取る主体的な学び」へと変わるのです。

​

大人でも難しい「計画立て」を子どもの頃から習得する。講師は、自立的な計画と一人ひとりの個性を掛け合わせ、サポートを行うプロフェッショナルとして伴走します。

寺子屋の「異年齢の共学び」を、私たちは「共学共習」と呼んでいます。

​① 目的も年齢もバラバラな「学びのるつぼ」
② 「やらされる勉強」を終わらせる『TERAKOYAノート』
③ 最高のインプットはアウトプット。生徒が先生になる『共学共習』

TERAKOYAでは講師が手取り足取りすべてを教え込むことはしません。

なぜなら、人間の脳に知識が最も深く定着するのは

「他者に教えた瞬間」だからです。

 

「師弟同行」の精神のもと、講師も共に学ぶ一員となり、

あえて子どもたちに「教える機会」を徹底的に提供します。

自分の言葉を尽くして他者に説明する経験を積むことで、

子どもたちは単なる暗記を越え、理解力と伝える力を手に入れるのです。

TERAKOYAの日常04
TERAKOYAの日常06
TERAKOYAの日常08
TERAKOYAの日常07
TERAKOYAの日常09
TERAKOYAノート
TERAKOYAの日常05

TERAKOYAは、江戸時代から続く、寺子屋式の学習法を採用しています。

令和の時代に、今この学び方が注目される理由とは何か。ぜひご注目ください。

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