top of page

TERAKOYAとは

学校のあり方が多様化し、学習塾の形態も集団から個別、タブレット学習へと進化を続けています。

近年では、テストの点数だけでなく、非認知能力の育成や探究学習、

体験学習に特化した教室など、教育の選択肢はかつてないほど広がりました。

 

しかし、教育手法が洗練されるほどに、子どもたちの日常は「大人が綿密に用意したプログラム」で埋め尽くされています。私たちは、こうした行き過ぎた現代の教育のあり方を一度立ち止まって考え直したいと思っています。

 

TERAKOYAが目指すのは、素朴で古き良き、日本ならではの教育の原点です。

 

それは、かつての地域社会にあった「寺子屋」のように、年齢も目的も違う子どもたちが一つの空間に集う学び舎。

効率よく正解を教え込むのではなく、人と人との関わりの中で、互いに教え合い、影響を与え合う環境です。

私たちは、地域に根ざした学び舎として、子どもたちの素顔と本音を受け止めます。

過剰な管理を手放し、学ぶことの本来の素朴さと力強さを取り戻す学び舎。それがTERAKOYAです。

​実現したいこと(MISSION)

激動の時代、夢を掴むための基礎をつくる

【TERA】説明会.png

今の子どもたちは、果たして「今」を生きているでしょうか。

小学生は中学受験、中学生は高校受験、高校生は大学受験、そして就職活動へ。

 

まるで人生そのものが「次のステージへ進むための準備期間」となり、

かけがえのない「今の時間」をただ消費してしまっています。

次のステージへ進むために、今を犠牲にし続ける。

果たしてそれは、本当に豊かな人生へのレールなのでしょうか。

【TERA】説明会 (1).png

私たちTERAKOYAは、子どもたちに、「今」の探究に全力で向き合い、

自ら学びをデザインできるようになってほしいと考えています。

 

これからの不確実な世界には、誰もが正解に辿り着ける一本のレールなど存在しません。

複雑に絡み合う無数の選択肢の中から、自らのコンパスを信じて道を切り拓いていくしかないのです。

激動の時代において本当に必要なのは、誰かに敷かれたレールの上を早く走るためのテクニックではありません。

自分で考え、自分で決断する「意志の力」を育むことです。

 

その確かな歩みこそが、予測不能な世界で自分だけの夢を掴み取るための土台となるのです。

目指すべき姿(VISION)

合格のための努力より、学ぶ愉しさを。

学校の勉強は楽しくない、受験勉強は辛い。これが当たり前だと思っていませんか。

確かに、我慢して努力することで、目の前の定期テストや受験は乗り切れるかもしれません。

しかし、「やらされてやる勉強」には必ず限界が来ます。最も危惧すべきは、他人にやらされることに慣れきった子どもは、社会に出ても「一生、誰かに何かをやらされる人間」になってしまうという事実です。

与えられた正解を、ただ早く正確に処理するだけの能力は、遠からずAIに代替されます。

 

そこに、クリエイティブで人間らしい仕事や、人生を切り拓く喜びは残されていません。

これからの時代における真のエリートとは、苦痛に耐えて暗記をする人間ではなく、自ら問いを立て、未知を知ることに「愉しさ」を見出せる人間です。

「やらされる苦痛」を「自らやる愉しさ」へと転換できたとき。

子どもたちは初めて、AIには決して真似できない圧倒的な創造性とリーダーシップを発揮し始めます。

 

TERAKOYAは、お子様の一生モノとなる「学ぶ愉しさ」を育む学び舎です。

束縛からの解放— 本当の「やりたい」に出会うために

我々が大切にしているのは、子どもを「束縛」から解き放つこと。

学歴ではなく、心の底から「本当にやりたい」と思える意志を尊重したい。

そして、その意志を形にできるサポートがしたい。

TERAKOYAは、子どもたちが自分の意志で人生を選び取るための

「自由」と「自信」を育む場所を目指します。

DSC06502_edited.png

TERAKOYA代表から

​メッセージ

​祖師谷時代〜成城に移るまでの軌跡

1.png
2.png
3.png
bottom of page